表題はWebマーケティングの世界でよく耳にする言葉です。
日本語に直訳すると「伝えるのではなく見せろ」という意味。
伝えるのではなく見せるほうが相手に納得してもらうことができます。
0:00 Webマーケティングにおける重要な考え方にですね、ショードンテアっていうのがあるんですけど、まあこれはですね、伝えるんじゃなくて、見せるんだっていうことですね。まあ、すごく重要な考え方で、特にこのインターネットで集客とかビジネスをする場合は、絶対に覚えておきたい、意識しておきたい考え方だと思います。インターネットの世界っていうのは、とにかくこの信用を獲得するっていうのがすごく難しいので。 やっぱりね、それをただこう言うだけだと、なかなか信用してもらえない。例えば私は年商1億円ですって言うだけだったら、多分誰でもできると思うんですよ。でも、それだけだったら、やっぱりなかなか信用してもらえないわけですね。じゃあ、どういうふうにしたら信用してもらえるかっていうと、伝えるんじゃなくて、見せるんですよ。私は年商1億ですっていうふうに言うんじゃなくて、他の人は客観的に見てもあ、本当にそうだなって思えるようにする。例えば、目に見え。て。わ。か。る実績を見せるわけですね だから私はすごいんだ、すごいんだって自分で言っても信じてもらえなかった意味がないから。例えばユーレミーとか、ああいうところでね、受講生1万人とかバーンって出てたら、もうそれは誰が客観的に見ても、あ、この人は受講生1万人いる講師だっていうふうにわかるわけですね。だからそれは見せてるわけですよ、その、自分で言ってるんじゃなくて。で、そういうものの方がやっぱり信じてもらいやすいというか。だからこのショードンテアウっていう考え方はですね。 まあ要するに、説得するんじゃなくて、納得してもらうところですね。だから、相手に何かを伝えて無理やり説得しようとするんじゃなくて、相手が自分からああ、なるほど、そういうことねっていうふうに納得してもらうような形を作る。そのためにこの、まあ伝えるんじゃなくて、見せるんだっていうことですね。自分が見聞きしたものはやっぱり信じやすいですね。他人から言われたことよりも、自分が実際その目の当たりにした方があ、本当にそうだっていうふうに思っても。らえるわけですね。だからこう
1:48 もちろん商品を説明したいとかっていうのね、大事ではあるんですけど、実際に見せてデモンストレーションするっていうのが一番効果がありますよってことですね。なんかテレビショッピングなんかわかりやすいですよね。この包丁切れますよってどんなに言ってもね、すごい刀のね、まあそのなんだろうな。職人が作って切れ味抜群の包丁ですっていうよりも、目の前でね、すごい硬いものを切って見せる方があ、本当に切れるんだってわかりますよね。だからこのデモ。ンス。トレーションの力っていうのはすごく まあ大きいわけですけど、それがいわゆるその伝えるんじゃなくて、見せるっていうものです。もちろんそういう物販とかであればね、実演販売みたいなことができるから、このショートオンテアルっていうのはすごくやりやすいと思うんですけど、僕たちのような無形商品コンテンツだったりとか、コンサルだったりとか、そういうものであってもねえ、見せたりすることができると思うんですね。例えばこういうところで情報発信をして、この人の情報めちゃくちゃ役に。立。つなって思ったら ね、自分たちが自分はこんなすごいんだとかって言わなくても、相手が勝手にそう思いますよね。あ、この人の情報、本当にすごいなって勝手に思ってくれる。だから、この情報発信の場っていうのは、自分の実力をね、見せる場でもあるわけですよ。そうすれば、私はこんなにすごいんです、年商何億ですとかって言わなくても、相手の方がこの人すごいから、もっと話聞きたいなって思ってもらえるわけですよね。コンサルとかを売るにしてもね。 私のコンサル、こんなサービスがついてて、こんなにすごくて、お客様こんなにいてとかね。で、自分で言うよりも、実際、例えばこういうね、まあポッドキャストもしユーチューブでもいいし、そういう場でコンサルしている風景を見せるとかね。で、やれば、あ、この人のコンサル受けたらこんな感じにアドバイスくれるんだってわかるわけですよ。だから、それを口でどんなに言っても、それ自分でそう言ってるだけじゃないのって思われてしまったら、私のコンサルこんなにすごい。んですって自分で言ってもやっぱりそれはね、当然売りたいわけだから自分で言ってるだけでしょ、って思わ。れてしまったら
3:39 あんまり意味がない。だけど、実際それを自分がやってる姿を見せたら、あ、この人本当にすごいなって思ってもらえるわけですね。だから、伝えるんじゃなくて、見せるんだってことですね。だからこの伝えるっていうことはですね、やり方間違えたら逆効果になるんで、なんかこう、実績を大きく見せようとして、なんかこう、自分をね、こうすごいんだ、すごいんだっていうふうに見せようとすると、なんかこう、自慢っぽく聞こえるというかね。 すごくそのアピールの仕方が下手な人ってたまにいるんですけど、もう自慢にしか聞こえないみたいな感じに聞こえると、逆に相手にこう不快感を持たれてしまったりとかね。実績をアピールするにしても、さりげなくね。こう相手に伝えるぐらいがいいんですけど、露骨に出してしまったりとか。あたかもなんかね、それもこう、自分の自慢であるかのようにね。話してしまうと、同じ内容を伝えるにしても、相手の受け取り方が全然変わってくるんで、この伝えるっていうと。ころは本当に気をつけてやらないと ミスるとね、本当に逆効果というかね、相手に不快感を持たれることになってしまうので。実績のアピールなんかをね、特にまあ気をつけないといけないかなとは思うんですけど。でもやっぱりこうやって見せていくっていうのがね、一番まあ説得力があると思うんですよ。だからメッセージ一つにしてもそうですね。行動することは大事です。継続することは大事ですって口で言うだけだったら、多分誰でも言えるんですよ。でも、じゃあ実際自分は行動できてんのか、継続。で。き。てんのかってなるとできてなかったら説得力ないですね、でも実際それがね、こう そんなこと言わなくても、毎日コツコツと継続してやってる人がいればね。いや、継続って大事なんだなとか、この人みたいに頑張ろうっていうふうに。まあ言わなくても勝手に相手が思ってくれるわけですよね。だから、そういう説得するっていうのは、要するに、まあ我々が相手をコントロールするみたいな、そういうニュアンスがありますけど、そうじゃなくて、納得してもらって、相手がまあ自らというかね、自発的にそう変わっていってもらうっていう状況を作る。だか。ら。商。品を買ってもらうんで、あれば説得し無理やり交わすんじゃなくて
5:34 相手が納得した状態で、自ら買いたいなと思って買ってもらうっていう状況を作る方が、まあ理想だと思うんですよね。だからそうしないと、やっぱり説得してかわそうとするとね、無理やり買わされたみたいな風に思われてしまったりとか、なかなか売れなかったりとかね。いわゆるその売り込まずに売るみたいなものをよくありますけど、あれはもう相手の方から買わせてくださいっていうね状態を作る。それはもう納得して、もうこの人にお願いしようって相手が。思って。るからそういうふ。うになるわけですね だから、そのためにはやっぱりこの見せるっていうことはね、すごく大事だと思います。実際こういうふうに自分がね、情報発信をしているで、その情報の内容がすごくいいとか、コンサルしている姿をね、まあ見せて、この人のコンサル本当にすごいなって思ってもらえたら、そんな余計なね、商品の説明なんかしなくても、ああ、もうこの人だったら間違いないっていうふうに、まあ思ってもらえたりするわけですよね。あと、まあ、この伝えるんじゃなくて、見せるっていうと、この。で。言うと第。三者に言わせるとかね、 いわゆるそのお客様の声みたいなもの。ただ、このお客様の声っていうのも、やっぱりまあなんていうんですかね、どこまで信用してもらえるのかっていうのがあるので、あんなのこう、適当に自分で桜みたいのを作ってやってる人もいるわけじゃないですか。そうすると、そのお客様の声自体も信用してもらえないかもしれないってはあるんですけど、この人本当にいいよってね、口込まれるみたいな感じですね。そんな一切桜とかじゃなくて、本当にこの人のサービスを。受け。て。本当に良かったこの人の商品買って本当に良かったって 口込んでくれるような人がいたら、まあそれは本当に価値が上がりますよね。だからこれって本当、伝え方の問題一つで第三者が言ってくれるのか、自分で言うのかで変わるわけですよ。だからなんかこうね、ユーチューブとかでもよくありますけど、実はこの有名人は陰でこんなにね、なんか人の役に立つことやってたんですっていうのがね、あって、例えば知らないところでね、あの一切自分の名前出さずに高くのお金を寄付してましたみたいなエピソードがあったら。
7:31 あ、この人めちゃくちゃいい人じゃんって思うじゃないですか。でもあれをもしえ、実は僕ね、あの、いついつのねええ、こういうことがあった時に何億円寄付したんです。匿名でみたいなことを自分で言ったら価値が下がると思うんですよ。だから、それっていうのはやっぱりその第三者が言うから、あ、すごいな、この人ってなるわけであって、それを自分で言ってしまうと一気に価値が下がるわけですね。だから、そういうところにおいても、やっぱりあんまり自分で直接伝えな。い。方が。良かったりするわけで、すよ、伝えることによって一気に 価値が下がってしまう俺はすごいんだ、俺はすごいんだっていうよりも、あの人すごいよねって周りの人が言ってくれる方がね、価値が上がるってことですね。だからこの辺の、まあ伝えべたみたいな人は、とにかくそういう俺はすごいんだみたいなことしか言わないっていうね。でもそれってやっぱり実際の伝える部分はそうじゃないですか。テルの部分ですね。でも、発信している内容がしょぼいとかだったら、このショーの部分が全然見せれてないわけですよ。私は年収。何?億円ですって言う割に発信してる内容がすごい薄っぺらくて ありきたりで一般的なことしか言ってなかったら、わかる人からすればわかるわけですね。本当にそうなの、この人みたいな感じになるから。やっぱりネットの世界っていうのはね、まあ、いくらでも嘘がつけるというか、そういう人を騙せる場所なんで、そういうただ伝えるだけだと信用してもらえないとかねっていう風になってしまうんで、僕の見せるっていうところを意識していく。で、どうやったらこの無形商品を、ビジネスをやりながらね、その見せるっていうところを。や。っていくこと。はできるのかってなるとやっぱこう情報発信をね、うまく活用するとかっていうこともすごく 大事だと思いますね。で、それでそういうものを見せることができたら、価値を理解してくれた人は相手の方からね、自ら自発的に商品を購入してくれるようになるんで、説得されるんじゃなくて、納得した状態で自分で買わせてくださいっていうふうにね、くるんで、そこを目指していく。だからこのね、ショードンテオっていう言葉がすごく大事ですよっていうふうに、まあ言われているわけです。
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